●ドローン・ジュニア・パイロット1期生終了!    (沖縄 2017/10/14)

今日は実技の試験です。全12回で学んだ操縦技術を出し切ります。

自分で飛行計画を作り、その申告通りの飛行させるかどうか?確認していきます。


ドローン・ジュニア・パイロット育成講座全12回を開催。
60分のプログラミング的思考体験のワークショップや本格的なドローン・ジュニア・パイロット育成までサービスを提供しています。ご興味ある方は

●ドローンプログラミング体験会開催(横浜/2017/8/16)

小学校で夏休みにドローンプログラミング体験、情報科学専門学校生がボランティアで指導!
全国各地でドローン体験会が開催されている。
詳しくはこちらから

 

●JUIDA認定スクール/日本ドローンアカデミー沖縄校・第二期生スタート!(2017/10/02)

 

●JUIDA認定スクール
日本ドローンアカデミー沖縄校・第二期生開講!

2017/10/2~2017/10/6(安全運航管理者講習含む)

 

宜野湾ベイサイド情報センターにて座学がスタート!
4日間の操縦技能コースの初日は座学です。
UAS概論、法律・ルール、気象、技術・運用にわたる講義を実施しました。

特に今回の受講生は映像関連企業の皆さまなので実践的な仕事の視点からの事例を交えての内容となりました。

 

1日目、座学の試験ですが見事に全員合格です!

明日からは屋内実習にて危険回避やトラブルを想定した実践的な実技編を徹底練習となります。

 

 

 

第三期生も募集中です。
お問い合わせは

上記をクリックの上第三期希望と記載ご連絡くださいませ。

 

●ドローン申請、1万件突破!民間資格活用で審査簡略化へ 2017/03/20

 2017/03/20日経新聞より

国土交通省は2017年4月から民間団体が実施するドローン(小型無人機)の技能講習について公認制度を導入することが決定!

 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14268290Z10C17A3CR8000/

 

2016/12/18朝日新聞DIGITALより

 http://www.asahi.com/articles/ASJD874JYJD8UTIL06T.html

  ドローンなどの小型無人飛行機の飛行ルールを定める改正航空法が施行された昨年12月以降、飛行許可を求める国への申請が1万件をこえた。国土交通省は利用拡大に対応するため、民間教育機関の操縦ライセンスを活用し、審査の一部を簡略化する方針を決めた。航空法に基づく審査ルールを年度内に変更する。

  航空法は現在、高度150メートル以上の空域や空港周辺、人口密集地などの飛行を原則禁止している。飛ばすには操縦者の飛行経歴や機種などを国交省へ申請し、許可を得なければならない。

  改正法施行から今年12月9日まで1年間の申請は、事前相談も含め1万2300件、許可されたのは1万120件に及んだ。目的別では空撮、測量、インフラ点検、報道取材、農薬散布などが多い。審査には平均2週間、内容によって3週間ほどかかり、申請手続きの煩雑さなどが課題となっていた。

  そこで国交省は、民間の操縦ライセンスを得た人については、操縦経験などの審査を省くことにした。ドローンの利用拡大にともない、民間の教育機関の講習や訓練の質も上がり、安全が担保できると判断した。国交省は今後、質の高い教育機関やライセンスを認定し、ホームページで公開する。

  国交省によると、現状でドローン操縦の国家資格を設ける予定はなく、民間ライセンスを活用して安全を担保していく方針だ。

●ドローンジュニアパイロット養成⇒学童体験会開催!2017/03/12

~ドローンジュニアパイロット体験会を開催〜
参加者の皆様、親子でたっぷり楽しんでくれてました😊
最近、デパートのオモチャ売り場でもよく見かけるドローン... 飛ばす場所が無かったり、なかなか上手に飛ばせなかったり... 何より安全面が気になりますよね!...
そんなドローンを楽しく学ぶなかで、親子のコミュニケーションの場として...そして健全育成にも繋げていけたら!と思っています
子供たちの真剣な顔!親子の触れ合い!今日は素敵な場面を沢山見ることが出来ました。
「またやりたい!」の声に応えていきたいと思います。
参加いただきました皆様に感謝。ありがとうございました。
dream monday family代表 ガブリエルあかね

 

●参加者の声

Aさん:とても良く理解できた。またやりたいです。

Bさん:ゲームで合計4点しかとれなかったです。ちゃくりくがけっこうむずかしかったです。またやりたいです。

 

dreammondayfamilyでは学童ドローン体験会をやります。
ドローンの正しい知識や安全ルールそしてドローン体験!ドローンを楽しみながら新しい技術機会にふれ将来の人材育成に貢献します。2時間の体験会です。
お問い合わせはフォームからお願いします。担当者からご連絡致します。

 

 

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●ウェルネスツーリズムの新たな試み!雪国の癒しとドローン体験!

2017年3月3日

地方の強み!地域資源を活用したビジネスモデルができないか?新潟県は十日町市飛渡地区。。。

限界集落にから脱却した村には秘密があった。

十日町市は東京から上越新幹線で90分の時間距離。有名な温泉地は越後湯沢である。ほとんど湯沢で楽しむと言っても過言ではない!

そのよう中で地域の魅力を再発見し古くから住む地元。そして癒しと自分発見を求めて移住するチャレンジャーがいる。

今回はウェルネスツーリズム十日町!大豪雪地帯ならではの魅力の堪能に加えて、癒し体験から合間のドローン体験をテスト的に実施!

体験者はのめり込みながらドローンを体験していた。

一見アンバランスなこの試みであるが、癒し空間の天地効果から少しドローンを操縦するストレス付加は思いもかけないほど心地よく喜んで貰えた。
癒しと適度なストレス付加のバランスは今後も試していきたいものです。

●JUIDA認定スクール/日本ドローンアカデミー沖縄校開講 第一期生卒業2016/10/24~29

 

●沖縄からの小さな取り組み
ドローンパイロット養成スクールがスタート!
では地域活性化のひとつの取り組みとしてどのようなテーマでドローンパイロット養成をしたら良いのだろうか?

沖縄の最近の事例を紹介する。

 

①地域特性
沖縄自然環境が良く道路を含め公共工事による社会インフラ整備がこれまで進んできた。
同時にそのインフラを構築するための設計、施工、管理といった多くの企業を産んできたのも事実である。

 

②2020年のオリンピックと国土強靭化計画、観光
この2020年の4年の間にインフラや建造物のリノベーション需要が東京を中心に地域へ波及する。
ドローン活用は政府の成長分野にも位置付けられている。

 

③土木建築における情報化施工分野
→i-Construction 情報化施工とは、建設事業における「施工」において、情報通信技術(ICT)の活用により、各プロセスから得られる電子情報をやりとりして高効率・高精度な施工を実現するものです。
解りやすい解説なので以下URLを参照ください。
http://www.qsr.mlit.go.jp/ict/about/

 

④ドローンの飛行できる場所は限られて国土交通省の許可や申請が必要でありドローンを練習する場所の確保や安全運航に関する地域の理解など必須となる。

このような背景の中で土木建築分野の企業を対象に東京と同等のカリキュラムの提供。公的な団体からの認定証交付。地域の理解。を総合的にプロデュースしたプロジェクトとしてスタートした。

このスタートにあたっては社会的課題の解決(ドローンを安全に飛行させるパイロット養成と練習場の確保)としてビジネスモデル構築の設計がある。

 

●ドローンパイロット養成は人々や社会が抱える大きな課題を解決しているか?”

 

①    どのような課題を解決しているのか?
(既に顕在化している問題かそれともそれ以外か)
→航空法で定める150m未満の制限された空間を飛行できる知識や操縦技術を習得することで安全に空を飛行できるようにした。

②    具体的に解決されている人々の課題とは?
(その解決方法を通してどのように人々の行動に変化があったか?)
→ドローンのオートパイロットやGPS起動時に頼り飛行していたものから、マニュアル操作、危険回避、安全航行に関する知識を駆使した飛ばせる人からドローンパイロットへと責任ある行動に変化した。

③     その課題の規模はどの位の大きさか?
(特定の人や企業、地域の課題なのか、それとも世界中の人の課題なのか?)
→今は沖縄規模、同様な取り組みで県外地域も進めていく。(北海道、岡山、新潟)

④    その課題解決の延長線上に、さらに他の大きな課題解決があるか?
(その課題を解決した後にさらなる進化や成長が見込めるか?)
→小規模物流、防災、災害対応、土木建築関連空撮、農業、水産業様々な分野での活用が可能

 

●ドローンビジネスモデル構築
①事業アイディアの創出→ドローン
②勝てる分野の発掘(コアマーケット)→keyワード分析によるマーケットボリウム
③事業アイディアの核融合→地域資源の強み、取り組む企業の強み×勝てるビジネスモデルの型
④集客の仕組み→想定ペルソナのゴール
⑤ペルソナマーケティング→企業ペルソナ
⑥販売経路図→想定売上とサービスMenu